集中力を高めて持続させる方法【今すぐできて効果的】

集中力を高めて持続させる方法【今すぐできて効果的】

勉強も仕事もいつも期限ぎりぎりにならないと集中できないタイプです。

でも時間が迫ってくると自分でも驚くほどの集中力を発揮します。「これがいつもできたなら…」とその都度思って、次こそ早めの準備を心がけようと誓うのですが、なかなかできないものです。

こんななまけもの体質の私でも、即効果を感じた集中力を高める方法がありますのでご紹介します。しかも持続します!!

集中するにはインターバルが必要

スポーツや筋トレって必ずインターバルを取りますよね。100%パフォーマンスを発揮するにはインターバルが必要なのです。これが勉強にも言えるわけです。

つまり積極的に休憩をとったほうがいいというのです。

10分休憩勉強法

勉強しようと思うと1時間やろうとか2時間やろうと勉強時間を固定することありますよね、でもそれだと勉強に取り掛かるハードルが高くなります。しかも2時間勉強しようと決めても2時間ずっと集中し続けることはなかなかできません。しかし、この10分休憩勉強法だと、勉強に取り掛かるハードルを極限まで下げることができます。

では本題のこの勉強方法はこちら!!

・休憩時間を10分と固定する

・勉強時間は5分でも1分でも30秒でもいい

勉強に取り掛かるハードルがグーーーンと下がりますよね。

そして5分とか1分とか30秒ならどんなに集中力がない人でも100%の集中力を発揮できます(きっと)。

でもそんな短い時間じゃ、何も身につかないでしょ?って思いましたか?その心配は無用です。なぜなら私たちには作業興奮という特性が備わっているから。

作業興奮を利用する

作業興奮とはちょっと何かに集中し始めると時間を忘れて30分、50分、1時間と没頭できるようになるという効果です。この作業興奮という効果を使えば、本当は30秒、1分、5分のつもりだったのが、気が付けば20分、30分、1時間くらい勉強できていたりするのです。

そして疲労がピークに来たら10分休憩します。休憩は8分でも12分でもいいのですが、休みすぎないことがコツです。休みすぎるとずっと休みたくなる症候群みたいなのにかかってしまって、大惨事になりかねません!

タイマーで休憩時間を設定して、休むことが重要です。

勉強→10分休憩→勉強→10分勉強のサイクルを続けていくと止まらなくなります!!!

ブレイクスルー佐々木さんの動画

10分休憩勉強法はブレイクスルー佐々木さんの動画が元ネタです。3分弱の動画で、テンポがよくて、説得力がありますよ。ぜひご覧ください。この動画を知ったのはTwitterです。最近Twitterをやっててよかった~と思うこと多いです。