【保存版】メンタリストDaiGoさんおススメワイン一覧

【保存版】メンタリストDaiGoさんおススメワイン一覧

メンタリストDaiGoさんはYouTube配信中に、シャンパーニュやワインを飲んでいたり、たとえ話にワインの話が出てきたり。

2020年にはフランス・ブルゴーニュでワイン造りを始めたとか。
DaiGoさんのワイン造りについてはこちらをご覧ください。

メンタリストDaiGoのブルゴーニュワイン【サイエンスが詰まっている】

ワイン好きなんですね。

以前、サンデー・ジャポンにゲスト出演した際、

『年末に購入したワイン代が約1400万円だった。これにしかお金使わないんで!』と発言。

また、『僕、ワインが好きで。この日もロマネコンティの醸造をやっていた人のワインを開けようかなって』とも。

ドメーヌ・ルロワかなぁ。

一瞬映った、お正月に飲んだワインの写真には

アンリ・ジローのシャンパーニュがあったような…

DaiGoさんのようなワインが好きな男性って本当に素敵。

そしてDaiGoさんはYouTubeの中で、ワインとかスイーツ、おつまみを食べて感想を言ってくれるんだけど

その表現が上手くて買ってみたくなります。

紹介のプロ!DaiGoさんが良いって言ったものはかなり売れるんじゃないでしょうかね。

これまでにDaiGoさんが紹介していたワインをまとめました。
DaiGoさんの解説を聞きながら飲んでみるのがおススメ。
YouTubeの中で、超高級ワインがよく登場しますが、こちらのブログでは比較的お手頃価格の「2,000円のコスパワイン!」などと紹介されたワインを中心にまとめていきます。

たまに、飲んでみたいと思った高級ワインも備忘録もかねてメモしています。
ぜひお楽しみください。

 

気になる項目をクリック↓

 

随時更新:DaiGoさんおすすめワインの売れ筋TOP3

このブログは多くの方に訪問していただいています。本当にありがとうございます。

この記事で紹介しているワインの中でも、売れ筋TOP3をお急ぎの方のために掲載することにしました。

1位 カサーレ ヴェッキオ モンテプルチャーノ ダブルッツォ

2,000円で買える!イタリアのコスパワイン。
「2,000円だけど、15,000円の味がする」

2位 ファン・ヒル クアトロ・メセス サクラ

2,000円で買える!スペインのコスパワイン。
「2,000円だけど、20,000円の価値がある」

3位 シャトー・フレイノー ボルドー・シューペリュール

2,000円で買える!ボルドーのコスパワイン。
「樽の香りが、まるで高級ワインの様。さすが樽の魔術師。」

 
 
 
詳しくは下記をご覧ください。

おススメのグラス

ジュース太りと酒太りを解消する方法として、グラスの形によりフルーツジュースを飲む量が変わるのか?!という実験結果について。

シャンパングラスは口をすぼめて飲むことになるため、無意識に飲む量も少なくなったそう。
また縦に細長いため、たくさん入っているように見える?!とも。

ということは、ストローもいいかもね。
たしかに!ヤクルトについてる細いストローで飲むと小さなヤクルトでも満足感ある気がしない?

今回はDaiGoさんおススメのシャンパングラスが紹介されていました。

真空二重構造だから、温度が上がりづらいためしばらく冷たく保てるグラス
KINTO (キントー) KRONOS ダブルウォール シャンパングラス 160ml

こちらAMAZONの評価すごく高いです。
1つ千円ちょっとで、水滴もつかないのが高評価のポイントの様。

 
 
シンプルなシャンパングラス
KINTO (キントー) KRONOS ダブルウォール シャンパングラス 160ml

食洗器対応で、3つの中では一番割れづらいかも?!
東洋佐々木ガラス ペアシャンパングラス クリア 170ml

おしゃれだし、満足度も高まるグラスでジュースもビールも飲むのもいいかも。
私は朝食のオレンジジュースをシャンパングラスに入れてみたりします。

ちょっと優雅な気分になれるから!

5千円のコスパ・シャンパーニュ

リーズナブルなシャンパンとして上記の動画の中でシャンパングラスと共に紹介されたのがこちら!

シャンパンって種類が多くて、でも有名なモエ・エ・シャンドンとかじゃ面白くないし…なんて迷った時は、DaiGoさんのおススメってことでネタにもなるし飲んでみたいですね。

一時売り切れだったみたいです。
シャンパン初心者の方にも好評の様です。

鮨シャンしたい…

ヴ―ヴ・オリヴィエ カルト・ドール ブリュット

初心者におススメのコスパボルドーワイン

なんと!AMAZON価格¥1,980、12本購入しても¥21,172

ブルゴーニュワイン好きのDaiGoさんとしては珍しく、ボルドーワイン。
DaiGoさんがおススメされる2,000円前後のワインはこれまで外れなしですから期待大。
ちなみに、ワイン漫画「神の雫」著者の亜樹直さんも一押しだとか。

ボルドーとサンテミリオン、リブルヌの中間地点にあるモンチュッサン村に位置するワイナリー。
ブドウ品種メルロの銘醸地の近くです。
生産者は五大シャトーのシャトー・ムートン・ロッチルド、シャトー・ラトゥール、またラフォン・ロシェなどの有名シャトーで、ワイン醸造を担当し、特に「樽熟成」の技術に優れた人物。「樽の魔術師」と言われているそう。
70%のワインがフレンチオークで12か月の樽熟成をしたワインを主に、複数の樽からのアッサンブラージュです。

DaiGoさんのコメントでは樽の香りが、まるで高級ワインの様と仰っていました。

ちなみにメルロの比率が高いワインは口あたりがとても滑らかなものが多く、ワイン初心者にもおススメです。
渋いワインはイヤだ!酸味が強いワインはイヤだ!という方にも、メルロという品種は酸味、渋みのバランスがよく、きっと美味しく飲めますよ。

家飲みワインにはいいお値段だし、DaiGoさんのおススメ。
間違いない!

DaiGoさんが一番好きなワイン

YouTubeライブ配信

【泥酔】N国 立花さんの謝罪のうまさを心理学的に解説
こちらの動画は現在非公開になっています。何かあったのでしょうか…

ワインを飲みながら『僕が一番好きなお酒を開けてみました』とおっしゃっていました。2019年9月21日現在。

ヴォーヌ・ロマネ レ・クロ・ゴワイヨット
VOSNE ROMANEE LE CLOS GOILLOTTE

楽天では¥184,800(税込)です。

こちらはなかなか手が出ませんね…
少し格下ですが同じ生産者の【NUITS 1er CRU 2006】を飲みました。
2020年に飲みましたが、ちょうど飲み頃でした。

高いワインを開けてもコンディションによっては十分に愉しめないこともあります。
ソムリエがいるレストランで開けるのが安心ですね。

2,000円で買えるフルーティーな白ワイン

下記動画で紹介されている、ヒューゲル・エ・フィス の ファミーユ・ヒューゲル ゲヴェルツトラミナー クラシック [ 2015 白ワイン 辛口 フランス 750ml ]

 
 
 
フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方のワイン。
ゲヴェルツトラミナー(ゲヴェルツトラミネール)とはブドウの名前です。
 
糖度が上がりやすく、華やかな香りが特徴。ライチ、白いバラ、白コショウに例えられます。
 
ヒューゲルは生産者の名前。オーガニックに取り組むアルザスの名門生産者です。
 
おススメのマリアージュは中華やタイ料理などピリ辛系と相性が良いです。上品な甘さにピリ辛と言う相反するものを合わせたマリアージュ。和食なら柚子胡椒もよいですよ♪
 
 
DaiGoさんが使っている、ステム(グラスの脚)が緑色のグラス、変わっていて気になりませんか?
 
 
 
アルザスのレストランで白ワインをオーダーするとだいたいこのグラスにワインを注いでくれます。
 
お土産屋さんにも売っている、アルザスらしいグラスなのです。
もしかするとDaiGoさんのこの動画はアルザスで撮影したものなのかもしれませんね。
 

ミルクティーの香りがする白ワイン

ニコニコ動画「日本最高峰のシェフが教える家でもできる極上ペアリング」の中で紹介されたワインです。

フランス・ローヌ地区の生産者ドメーヌ フランソワ ヴィラールのヴィオニエという品種の白ワインです。

紹介されているのは4,000円ほどのものなのですが、売り切れのため同じ生産者が手掛ける格上ワインをご紹介します。

ヴィオニエという品種は一つ上で紹介したゲヴュルツトラミネルと似ていると言われることもある、アロマティックなワインを造る品種です。
キンモクセイや、ダージリンティ、黄桃のような華やかな香りと厚みのあるボディが特徴です。

白ワインですが、オイリーなお肉(スペアリブとか)、エビチリなどの中華等に合わせて飲みたいワインです。

個性が強いので、ワイン単体で飲んでも楽しめます。
初めてこの品種のワインを飲んだ方はその香りの華やかさに驚かれるかもしれません。

少し高めの温度で大ぶりのグラスでお楽しみください。 

スーパーで買える2,000円のコスパ赤ワイン

DaiGoさんが「2,000円だけど、15,000円の味がする」と言っていたワイン。

カサーレ ヴェッキオ モンテプルチャーノ ダブルッツォ
AMAZONでは1,900円!

 
スーパー(マルエツ)で見かけて、その日は鶏肉のバルサミコソースが夕食だったので、イタリアワインちょうどいいなと思って購入して飲んでみました。
夫にこのワインいくらだと思う?と言ったら、「7,000円くらい?」と。
私もブラインドで飲んだら、「高そうなワイン」と思ったに違いない味わい。
香りは熟れたカシス、ブラックベリー、ブラックチェリーのよう。樽の香りも果実の香りと良いバランス。酸味、渋みはしっかりとしていて、凝縮した果実味。やや酸味の方が強い。
外観や香りから、重た~いワインかと思いきやアルコールのボリュームは高すぎない。
家飲みワインにいいなぁ…
日常を特別にしてくれる素敵なワインだと思いました。
ちなみに、大人気マンガ『神の雫』にも登場したそう。
 

漫画の中で「16,000円のワインにも負けてない」と言うセリフ?かコメントがあったみたい。

このワイン産地、アブルッツォ州はここ。(地図の出典:Rakuten)

イタリアの土着品種モンテプルチアーノ種が有名な産地。ワイン名にも入っているモンテプルチアーノは品種の名前なのです。(トスカーナ州にはモンテプルチアーノと言う町がありちょっとややこしいですね…)

通常の葡萄は1本の樹に8房ほど実らせますが、生産者のカサーレ・ヴェッキオは2房しかつけないのだとか。
栄養は2房で分け合いますので、8房実らせるよりも凝縮するわけです。

濃い目のワインが好きな方、ボルドーワインが好きな方には評価が高いんじゃないかな。

たまぁに、某サイトで酷評されていますが、「思い出して…2,000円ですから!」と言いたい(笑)

間違いなくコスパワインですね。

そうそうアブルッツォ州は羊の串焼きが名物だそうで、このワインが合いそうです。

家庭料理なら、トマトソースの料理がワインの酸味とも相性がよさそう。軽くなりすぎないように、挽肉たっぷりのボロネーゼなんてどうかな。

ボロネーゼのパスタとこのワインがあれば最高のお家ごはんになりそう♪

種類 赤ワイン
生産地 イタリア/アブルッツォ州
格付 DOC モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
品種 モンテプルチアーノ

3本セットもAMAZONなら5,850円。
難しいことは考えず、美味しく飲めるワインです。

ワイングラスがなくてもコップで気軽に飲むのにもいいお値段です。

 
 

2,000円の安旨スペインワイン

左端のワインがご紹介する安旨ワインの「サクララベル」!
春ならお花見ワインとしてもいいですね。

2,000円だけど、DaiGoさん曰く20,000円の価値があるそう。
イタリアの上記ワインもコスパ良かったので期待できます!!
しかも最近、DaiGoさんこちらのワインはYouTubeやTwitter、公式ブログなどで何度も紹介されています。

AMAZON価格 ¥2,100

 
2本セットはAMAZON価格 ¥3,650
 

 

こちらの生産者のワインは「Yellow Label」とか「Silver Label」など「〇〇Label」というシリーズがあるんです。

お値段はお安いですが、とっても美味しい誰もが認める?!コスパワイン~高級ワインまでを作る生産者です。

2017年より Silver Labelの弟分として「サクララベル」が登場しました。

Bodegas Juan Gil. 4 Meses 2018 “SAKURA Lanel” Jumilla D.O
<ボデガ ファン・ヒル、クアトロ メセス 2018 “桜ラベル” DOフミーリア 赤 750ml>

4 Mesesは「フレンチ・バリック(樽)で4か月熟成」からきています。

こちらのワイン樹齢40年以上のモナストレル100%のワイン。
凝縮感があってこんなに美味しくてAMAZON価格では2,000円どころか1,500円でした!!!

スーパーではなかなか見かけませんが、通販ならお手軽に購入できます。

ちなみにDaiGoさんのブログでもこちらのワインについて紹介されています。
https://daigoblog.jp/sakurawine/

でも多分上記のブログの文章は、DaiGoさんご本人のものではない気がします。
ブログ自体は公式ブログですが、文章だけは違う人が書いたみたいと言う意味です。
なんだか、ネットで検索したことを並べたような文章で、いつものDaiGo節が少しもないので…。

下手なワインとか安いワインで美味しいワインはなかなかないみたいな書き方をされているのですが、どんなワインも生産者がいます。そのような表現はよろしくないですね。

そしてエアレーション(ワインを空気と触れさせること)を「お行儀が悪い」と書いてあるんですが、DaiGoさんなら絶対そんなこと言わないと思うけど?いったいこのブログ誰が書いたんだ?

DaiGoさん愛用のワイングッツ【コラヴァン】

ちなみにボトルに刺さっている赤い物体は何かというと

ワインが空気に触れて酸化するのを防ぐワインセーバー「コラヴァン」というものです。

ワインを1本開けても飲み切れないから…と躊躇する方にはとってもおすすめです。お値段は発売当初よりだいぶ下がりました。

いろいろシリーズがあって何を買えばいいのか迷ったのですが、私自身もこちらを購入しました。

一番安いタイプは使いづらいというのを実際に使ったことがあるソムリエさんがおっしゃっていたのでその意見を参考にしました。

ワインを飲みたいのに躊躇する日々とはおさらばできる素晴らしい商品。

ちなみにこちらの商品は有名なワイン評論家、ロバート・パーカー氏が「この35年のワイン業界における最も画期的な発明だ」と絶賛しています。

仕事ができる人はなぜワインにはまるのか

 

こんなタイトルの本もありますしね、仕事ができることとワインが好きなことに相関関係があるのか、DaiGoさんにYouTubeで解説してもらいたいです。

 
こちらの本が幻冬舎から出ていることも興味深い。幻冬舎の代表取締役社長 見城徹さんもワイン好きとして知られています。
 
DaiGoさんと見城さんのワイントークとか聞いてみたいなぁ。
 
 
DaiGoさんおススメワインは下記のブログでもまとめていますのでぜひご覧ください。