【最強の英語独学】これが人生最後の英語学習

【最強の英語独学】これが人生最後の英語学習

新井リオさんの【英語日記BOY~海外で夢をかなえる英語勉強法~】には再現性の高い独学の英語勉強法がギュッと詰まっています。

こちらの本を知ったきっかけは【中田敦彦のYouTube大学】でオリエンタルラジオのあっちゃんこと、中田敦彦さんが大絶賛していたこと。

目から鱗の勉強法で、「これはすごいぞ!」と思いました。
あっちゃんの解説だけで充分、本の内容を理解したと思ったのですが、「人生を変えるかもしれない本」として手元に欲しくなり、購入しました。

感動したポイントをまとめましたので、ぜひ目を通してください。
私はこの本をきっかけにオンライン英会話をスタートしました。
これで英語を習得できなかったら、一生諦める覚悟です。
でも、今度こそ絶対にできる、そう確信しています。

私にとって、これが人生最後の英語学習!!!

書いたのはこんな人
・元国際線CAなのに英語が苦手
・英語が喋れればもっと自信が持てるのにと思っている
・何度も英語学習に挫折している
・これまで英語学習に大金・時間をつぎ込んでいる
・もう英語は諦めていた

英語習得にお金がかかるのは思い込みだった

209円。
何の価格だと思いますか?


なんとこれ、オンライン英会話の1レッスンの料金です。
月額にしても6,480円。

24時間365日いつでも好きな時にレッスンを受けられて、高品質で驚きました。
体験レッスン(無料で2レッスン!!)を含めて5レッスン受講しましたが、講師はみんな優しくて、丁寧で教えるのも上手、教材も充実しています。
教材は無料、入会費も必要ありません。

私が受講しているおススメのオンライン英会話は

DMM英会話


今はお得に英語学習している私ですが、学生の時は親のお金で英会話の〇-オンや短期留学など軽く100万円以上、社会人になってからも聞き流しで身に付く英語教材や、英会話スクールに通うなどして英語習得のために多額のお金を使ってきました…


そこまでしても納得の行く英語力を身に付けられない自分が情けなく、英語ができないことで自信が持てなかったり悔しい思いを何度もしてきました。


3年前に英会話スクールを辞めて以降、一度も勉強をしておらず、もう一生しないつもりでした。


そんな私の前に現れたのが今回紹介する本、新井リオさんの「英語日記BOY」です。

要約するとこんな本!

お金のかかる従来の英語学習に疑問を持った当時19歳の著者が考え出したのは、教科書も留学もいらない、スマホとパソコンを使った英語日記勉強法だった。日記を武器に英語を身に付け、カナダに渡りデザイナーになる5年間の実を描いた実伝的学習本!

つまり、お金をかけなくても英語を習得できるということ。
オンライン英会話の効率的な使い方など具体的な英語学習方法がこの本に書かれています。

英語を習得するために日記を書こう

英語習得にもう一度チャレンジしたくなりましたか?

この本は「夢をかなえる英語勉強法」を教えてくれます。
英語の習得を目標にするのではなく、英語が喋れるようになりどんな自分になりたいのか具体的な目標を決めて、そのために必要な英語を学んでいくことを著者はすすめています。

例えば、
「used to(かつて~していた)」という英語がある。
僕はこれを、教科書の通り、

She used to play the piano for 3 years.
彼女はかつて3年間ピアノを弾いていました。

と覚えた。しかし実際に使う時は、

I used to play the guiter for 7 years.
僕はかつて7年間ギターを弾いていました。

と、「自分のこと」に言い直さなければならなかった。
この言い直しに時差が生じて、言葉に詰まったりした。そこで気づいた。

どうせ入れ替えて使うならば、最初からオリジナル英語フレーズに書き換えて覚えてしまえばいいのではないか?

ということは教科書の例文を暗記するのではなく、自分の身に起きる事や普段考えていることを英語で言えるようにする必要がある。
英語が喋れるとはそういうことじゃないかと、新井さんはおっしゃっています。

いくら例文に「I play the piano.」とあっても、ピアノを弾かなければ一生使うことはありません。

あなたがもし
・医者ならば?
・デザイナーなら?
・ソムリエなら?

それぞれ必要な英語フレーズが違うのです。

だったら、「いつか言いそうなオリジナル英語フレーズ」の引き出しをたくさん持っておけば、英語が喋れるようになるはず。

そうなるために、新井さんが行った勉強法がこちら。

日本語で日記を書く

「自然な日本語で日記を書く」というのがポイントです。
もしいきなり英語で書こうとすると、ほとんどの人が自分が知っている簡単な単語を使って書いてしまいます。

そうすると一向に語彙が増えません。

「英語日記を書く理由」は「自分がいつか使う英語フレーズ」を先回りして言えるようになることです。

ですから、日頃自分が行っていることや考えていることを自然な日本語で書いて、それを英語にするのです。

英訳する

自然な日本語で書いた日記を英訳しようとすると「あれ、これ英語でなんて言うんだろう」ということが起こります。

これが重要。

「わからなくて悔しい!」という感情を先取りしてしまうのです。

10秒以内の一文に要約する

日記の中で特に言えるようになりたい一文をピックアップして
それが実際に必要なシチュエーションで瞬時に言えるように何度も練習します。

日本語の日記全文を英訳してもいいけれど、覚える文章は短い方がいいのです。
このように勉強に向かう精神的なハードルを下げておくと、三日坊主を防ぐことができます。

ここで新井さんのInstagramを見てみましょう。
デザイナーさんらしくとてもお洒落です。

メッセージを読むと
・特に言えるようになりたい短い一文の英語フレーズ
・日本語日記
が書いてあります。

自分で日記を書く時のイメージが沸いたのではないでしょうか?
ぜひ、新井さんのInstagramをフォローしてみてください。
新井さんのように発信してみるのもありですね。

オンライン英会話を効率的に使おう

オンライン英会話のメリットは安くてマンツーマンであるということ。
新井さんの本にも登場し、中田敦彦さんもやっているオンライン英会話は

DMM英会話

挫折をせず英語を習得するための効果的なオンライン英会話の使い方があったのです。

日記を添削してもらう

新井さんおススメの日記の書き方は上記の説明で分かったかと思います。

この方法で日記を書くと、自分がいつか使うかもしれないオリジナル例文ができますよね。

それをオンライン英会話で先生に自然な英語になっているか添削してもらいます。

添削してもらえば、正しい「必ず役に立つオリジナル英語フレーズ」が手に入るのです。

DMM英会話ではレッスンをしながらチャットボックスでメッセージを送ることができるので、あらかじめスマホに英語日記を入力しておき、レッスン中にコピー&ペーストで先生にメッセージを送って添削してもらうことができます。

先生にお願いすれば、添削した正しくて自然な英語をチャットで送ってくれるので、レッスン中に書き留める必要もありません。
「Could you type the sentence in the chat box for me?」
(文章をチャットボックスに書いてもらってもいいですか?)

また、レッスン中の音声を録音させてもらうこともできます。
先生によるのかもしれませんが、今まで一度も断られたことはありません。

オンライン英会話は練習試合

新井さんはオンライン英会話のコツは「受ける」のではなく「使う」ことと仰っています。


練習試合だととらえて、1人でできるような文法の勉強などをするのはもったいなく、とにかく「スピーキングの練習試合にやってきた」つもりで、今、ここでしかできないことをするようにすすめています。


DMM英会話には無料で使える教材が豊富にあり、話すことがなくなって困るということはあり得ません。
例えば
・質問やトピックを通して会話の練習をする
・海外旅行をするときに使う表現を身に付ける
・仕事で使う表現を身に付ける
などさまざまな教材が初心者から上級者向けまで揃っています。


これらの教材はネット上にあり、レッスン以外でも閲覧できるので、独学にも使えて気に入っています。

DMM英会話は2回体験レッスンができる無料登録をしてから、3日以内の入会で初月50%OFFになるキャンペーン中です。


私はこれで、1レッスン約100円、月額3,000円ちょっとで毎日英会話ができています。
※この価格は初月のみ

キャンペーンはいつまで続くか分かりませんので、お早めに。

「やってみたいな」と思った時が最適なタイミング

最後に...
あなたがこのブログを読んでいるのは、神様が読ませたのかもしれません。

もしも「やってみたいな」とか「ワクワクする」気持ちがあるのなら、
まさに英語を勉強するべきタイミングだということ。

私は、偶然見た中田敦彦さんのYouTubeで新井リオさんを知り、
本を読んで、「これならできる」と直感がありました
もう英語なんて諦めた、そう思っていたので勉強したくなるなんて思ってもいませんでした

YouTubeを見てから、DMM英会話のオンラインレッスンに申し込むまで3日でした。

このスピードに自分が一番驚いています。

でも勢いで行動して本当によかった
そう思っています。


あなたの行動につながることを祈っています。

新井リオさんの「英語日記BOY」にはブログでご紹介したものの他、
わからない単語があったらその場で調べて、LINEの1人トークに使えるフレーズをストックしていくなど具体的で再現性の高い勉強のアイデアが満載です。

ぜひ手に取ってみてくださいね!