辻仁成さんおススメの酸度0.2ギリシャ産オリーブオイル

辻仁成さんおススメの酸度0.2ギリシャ産オリーブオイル

世界ふしぎ発見に、パリ在住の作家・辻仁成さんが出演されていました。

市場で食材を買って、自宅のキッチンでお料理をされるそうです。

インスタを覗いてみたらでおしゃれなお料理がたくさん並んでいました!

番組の中で、おススメのオリーブオイルの話に!

エキストラバージンオリーブオイルの酸度って意識したことがなかったんですが、普通は酸度0.5~0.8の間が多いんですって。
酸度0.2のオリーブオイルを近所のスーパーで探しましたが、1つも売ってなかったです!

数字が少なければ少ないほど純度が高くて最高級品なんだとか。

辻さんが愛用されているのは市場で購入した、イタリア産の酸度0.2のもの。
世界最高峰だそうです。

同じ0.2でもギリシャ産はもっと美味しいそうです。

オリーブオイルといえば、イタリアやスペインが有名ですが、ギリシャは世界3位のオリーブオイル生産国で、発祥の地だそうです。!

オリーブオイルって、もらっても困らないしちょっとしたギフトにも喜ばれるんですよね!
この程良いお値段が、ギフトにちょうどいいんです。
酸度0.2のお話とかも付け加えれば、付加価値が上がりますしおススメです。

美味しいオリーブオイルって、パンにつけるだけでごちそうになりますし、鰯のような青魚でもオリーブオイルをかけるだけで洋風になりワインに合うようになります。

飲むオリーブオイルといわれている下記の製品。
「酸度0.21%以下」の希少オイルです。

辻さんの「フランス風イカめし」レシピ

マルシェで新鮮なイカを調達して、
にんにくとオリーブオイルをたっぷり使って煮込んだ正確にはスペインの「アヒージョ風」の一品とのこと。

料理や食材のことはみんなマルシェで学んだと仰っていました!

<材料>
イカ 約400g        
バジルの葉 2束
アンチョビ 4枚       
醤油大さじ半
にんにく 8片        
塩ひとつまみ
オリーブ油 100ml     
コショウ適宜
トマト缶(400g)1個    
玄米または白米 1合半
白ワイン 100ml
トマトペースト大さじ1
パルメザンチーズ適宜

<作り方>
①イカの処理をする。頭の部分から内臓を取り出し、軟骨やワタを取り除き、皮を剥いて輪切りにする。
②お鍋に潰したにんにくと、にんにくが浸かるくらいのオリーブ油(100ml)を加え、弱火でにんにくの香りを油に移す。
③アンチョビを加え溶かし、イカを加え、中火で炒める。
④白ワインを加えアルコール分を飛ばし、トマト缶を加える。
⑤トマトペースト、醤油、塩胡椒で味を整える。
⑥10分ほど煮込んでバジルを加え、最後にお好みでパルメザンチーズを加えて完成。

ボナペティ!

動画の中ではタバスコも使っていらっしゃいます。
これは入れるべきです。

さっそくこのレシピを知った翌日に作ってみました!
イカの処理をしたことがなかったので、お魚屋さんでやってもらいました

皮が付いていると旨味が出るから、剥かなくても美味しいそうですよ。

ちなみに下記はヤリイカ
煮込むと固くなりましたので、お子さんやご高齢の方には向かないかも...(スルメイカも硬いです)
別日に高かったのですが、白イカを買って作ってみたら、煮込んでも柔らかくこちらは老若男女美味しく食べられそう!
どちらも間違いなく美味しいのでイカの固さは好みですね。

トマト缶は辻さんは「MUTTI」というメーカーのミニトマトのものを使っていらっしゃいました(日本では売っていない?ようなのですが)。

バジルを入れたらとってもきれいです!

せっかくならば、ギリシャワインを合わせたい!

ギリシャ産のオリーブオイルですから、ワインも同じ産地のものを合わせたくなります。

ギリシャといえばアシルティコという品種が有名。
海のミネラルを感じるワインで、イカなどシーフードとの相性は抜群です!

ギリシャは温かい産地でブドウはよく熟し、アルコールのボリューム感はありながらもしっかりとした酸味があり、重たくなりません。

そこが人気のポイントです。

その他、1,000円台で海のミネラルを感じるおススメワインがポルトガルの白ワイン。
1,000円台なら、躊躇なくお料理にも使えますね。
キッチンドランカーになっちゃうわ...

品種はアルヴァリーニョです。
とってもフローラルで華やかな香りが特徴です。

私は自宅にあったこちらのワインを合わせましたよ。

もちろん海のミネラルを感じるワイン

イタリア・シチリア島の白ワインです。
辛口で果実味豊かなワイン、お料理にピッタリですよ。

ちなみに、マニアックな産地のワインはワインショップやスーパーでは種類が少なかったり、そもそも置いてなかったりします。

1,000~3,000円台のワインを購入する時は種類も豊富なネット通販がおススメです!

ワイン好きの方はぜひこちらの記事も読んでいってください↓♡
驚くコスパワインが満載です。